健康

【闘病記】化学療法1クール目を終えて。フォルフォックス6をやってきました。

こんにちは、こんです!

先日大腸がん治療のための化学療法1クール目を終えて退院してきました。

今回は1週間の入院の間の体調の変化等を記録しておきたいと思います!

これから抗がん剤治療だけど、副作用が不安な方に、少しでも力に慣れれば幸いです!

これまでの経緯はこちらから↓

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※抗がん剤の副作用はかなり個人差があるようです。今回の結果はあくまで筆者の場合の結果になります。

抗がん剤治療のスケジュールって?フォルフォックス6の場合。

抗がん剤治療を行う場合、個人の病状にもよりますが多くは通院or入院かを選ぶことができます。

私の場合は、初めての抗がん剤治療ということと、現在仕事を休んでおり特に生活上支障は無かったので基本は入院で抗がん剤治療をしていくことにしました。

フォルフォックス6というのは、大腸がんに対応する抗がん剤の種類です。基本的には3日間点滴で薬を投与します。

今回は初めての化学療法だったので、様子見期間が加えられ1週間の入院でした。

今後は2泊3日の入院となるようです。意外と短い・・・!と思いました(笑)

仕事しながら通院で化学療法をやる人も多いよーと先生に言われたのも納得しました。

フォルフォックス投与中(1~3日目)

さて、問題は化学療法の副作用です。なんせ初めてなので、いったいどんなものが来るのやら。

実は結論から申し上げますと、点滴投与中、初日特に何もありませんでした。(笑)

1日目

点滴は入院した日(1日目)の昼頃から始まり、その日の午後に少しだけ左手に痺れが起こりました。

実は女の子の日と被ったため、若干下腹部が痛かったのですが、実際は抗がん剤との相関はわからず。

体温はまだ平熱。1日目の食事はほぼ完食。

2日目

朝、少し吐き気を感じましたが、まだ全然大丈夫。朝ごはんも食べられました。

ただ、20時頃になると吐き気がだんだん強くなる・・・。晩御飯はあまり食べられませんでした。

フォルフォックスの代表的な副作用である痺れはありませんでした。

3日目

抗がん剤の投与は今日までです。

引き続き吐き気がありご飯が食べられず。この辺から微熱が始まり、だるさや食欲不振が目立ってきます。

でもシャワーを浴びる元気はまだありました。体はまだ動きます。

晩御飯は3分の1ほど食べられました。

入院中の待機期間・・・(4日目~)

4日目

さて、一番きつい記憶があるのが4日目です。

吐き気止めも追加でもらったのですが、あまり効果が見られず。食事には全く手をつけられず、ずっとベッドで寝ていました。シャワーも浴びられずそのまま。

手足の痺れは相変わらずありません。

5日目

5日目は少しずつ吐き気が抜けた記憶があります。

ベッドで寝てばかりではなく、縦になる時間も意識的に増やした記憶。

まだ微熱はありますが、吐き気がおさまってきたため、パンだけは食べることができました。しかもなぜかクロワッサン(笑)パイナップルやオレンジ等のフルーツも口にすることができました。

6日目、7日目

なぜ、まとめたかというと、すっかり良くなってしまったからです(笑)

念のため頓服の吐き気止めは飲みましたが、出される食事を食べることができました。食べる量は徐々に増やしましたが。

熱も微熱から平熱に下がり、だるさも抜けました。

ここまでくるとほぼ平常どおりといった感じです。

化学療法から退院後の生活は?

さて、退院日のお昼は何を食べたかというと。

ラーメン(笑)

それくらい元気でした。美味しかったです。

家ではベッドに寝ておく必要も無いので、体力に気をつけつつ無理の無い範囲で家事をしたり好きなことをして過ごすことができています。

1クール目の化学療法を振り返って

やはり、振り返ってみると3日目~5日目が山場でした。

逆に言うと、それ以外の日は案外元気なので、そこさえ気をつけておけば意外といろいろなことができるなぁと感じた1クール目の化学療法でした。

今は仕事を休んでいるので、スキルアップのための勉強をしたり、絵を描いたり、思う存分子供と触れ合ったり、やりたいことに挑戦し続けたいと思っています。

2回目以降は体に蓄積されている薬が増えていくと思うので、また体感が変わると思いますが、また記録していきたいと思います!

これから抗がん剤治療を控えて不安な方の力になれれば!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!