健康

人工肛門とは?0歳児ママがストーマになった話

こんにちは、こんです!

今回は私が大腸がんの手術後、ストーマ(人工肛門)になった話です。

【闘病記】0歳児ママが大腸がんになった話(発覚編)

【闘病記】0歳児ママが大腸がんになった話(手術編)

そもそも大腸がんが発覚する年代は高齢者が多く、私のような20代で発覚するのは珍しいようです。(見てくれた先生にも、最年少記録といわれてしまいました笑)

なので、必然的にストーマ(人工肛門)を持つ人の年代も上の方が多いというわけです。

私自身、自分がストーマ(人工肛門)になるとは思っても見なかったので、不安から色々とネット検索しまくりましたが、私のような年代が知りたい情報があまり出てこずますます不安になった覚えがあります。

今回は、そんな私が感じたストーマ(人工肛門)の疑問や、実際に使ってみたわかったことをまとめておきたいと思います!

決して多くは無いと思いますが、若い方やママさん、働き盛りの方等若い年代のストーマ(人工肛門)保有者の方の参考になれば幸いです!

※ちなみにストーマ(人工肛門)の話なので、汚い話が多いです。ご了承ください(笑)

ストーマ(人工肛門)生活。小さい子どもがいる場合。

私がストーマ(人工肛門)をつけて一番最初に思ったのは、

「子ども抱っこできるの?!」でした(笑)もっとほかに心配するところがあるような気もしますが。

結論はというと、できます!!

開腹手術をした場合は(というかストーマ(人工肛門)を作る場合は大体開腹してると思いますが)傷がしばらく痛んだり突っ張ったりすると思うので、なるべくそれが落ち着いてからが良いと思います。

ストーマ(人工肛門)はもちろん服の下にあり、便をためる袋(パウチ)をとめている面版という部分はしっかりと皮膚に張り付いているので、子どもの足が当たったりしたくらいでは取れません!

抱っこ紐も使えます。ストーマ(人工肛門)部分の上に当たって圧迫しないよう位置の調整は必要です。

ストーマ(人工肛門)でお風呂やプールは?

次に私が気になったのは水に関連することでした。

こちらも結論から言うと、問題なし!

皮膚に貼り付けられたパウチは、水に漬かったくらいではとれません。(張り付きが甘かったらとれちゃうかも・・・)

お風呂に入るのOK!プールもOK!です。

ただ、問題は見た目ですよね。お風呂では、肌色で小さめの目立たないタイプのパウチを使う方が多いようです。あとはその上からバンドのようなものを巻いたり。

プールのほうは、最近では日焼け防止のお洋服みたいな水着が出ているので、こういうのを着ておけば問題なさそうです。ゆったり目を選ぶとなお良し!

ちなみに、普段の服装も少しゆったり目を選ぶことで、ストマがあまり目立たないので気が楽です。もちろん普通の服も着れます。

水に関わるレジャーがOK!と思うと、普段の外出もあまり気負わず出かけられますよね!

普段どおりの生活を

まだまだ子どもとお出かけ盛り、働き盛りの私たちのような年代で人工肛門(ストーマ)になってしまうと、普段どおりの日常生活が送れるのか不安になる方が大多数だと思います。

かくいう私も不安で一時期検索魔となりましたが(笑)現在ではストーマの扱いにも慣れ、安心して日々をすごすことができています。

少しの工夫と、日常の中でストーマに関わる時間が必要になりますが、慣れればどうってことないです!

悲観的にならず、自分の一部として受け入れられたら楽になるのかな~と思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!