健康

【闘病記】0歳児ママが大腸がんになった話(手術編)

こんにちは、こんです!

前回は大腸がん発覚までのお話を書きましたが、今回はそれに伴う手術やらをご紹介したいと思います!

痛かったとかくだらないこと満載ですが(笑)

腸閉塞のとき

これは私自身、脂汗かきながら時が過ぎるのを待っていたので、あまり記憶がないのですが(笑)

最終的には肛門から器具を入れる大腸内視鏡手術で閉塞している部分を処置しました。このとき、つまった部分を広げるために「ステント」と呼ばれる金属の筒のようなものを挿入しました。

本人はといえば、眠くなる薬で多少意識はあったものの、ほぼ苦痛を感じることなく気づいたら終わっていました・・・。(笑)

手術後の2回ほど、大きいほうの排出がコントロールできなかったのが唯一の苦痛ですかね(汚いw)

その後は絶飲絶食、点滴栄養を数日間続けた後、重湯等の流動食から再開しました。トータルで2週間ちょっと入院していました。

手術と名はついていますが、特に体のどこも切っていないので、痛みもなくそこまでつらくなかったです。食べたいものが食べれないので、食事だけがつらい・・・(笑)

大腸がん切除のとき

さて、腸閉塞の処置の際にとった組織を詳しく検査し、がんと判明したのですが、今回の手術はそれらを外科的処置で取り除く手術でした。

いわゆる我々が想像する、THE・手術!!!ブラックジャック先生のやるやつ。

ドラマでよく見る帽子を被せられ、ドラマでよく見るでかい電気があり、で手術室には圧倒されました。あ、手術室までは歩いていきました(笑)

ちなみに、手術前処置は大腸をきれいにする下剤を飲んだくらい。

あとは、当日、背中から硬膜外麻酔が打たれました。麻酔を打つために最初に痛み止めを打つのですが、私には1回ではあまり足りなかったらしく、硬膜外麻酔が一番脂汗だらだらで痛かったです(笑)

痛み止めを追加で打ってもらったあとはかなり楽になり、その後は全身麻酔なのでスヤァ・・・zzz

気づいたら終わってました。(笑)

問題はそのあと

そう!私は知らなかったのです!

外科手術の本当の辛さは術後だということを・・・w

しかも翌日から歩かされるなんてね・・・。(開腹手術後はお腹の中が癒着して腸閉塞を起こすリスクが高いので、リスクを減らすため運動が推奨されています。。。痛いけど・・・)

硬膜外麻酔は術後数日分残されているので、こいつでしのぎます。

私の場合、大変運悪くせきがひどくなっており、術後数日はお腹を抱えて悶絶しました。せきが止まらずナースコールしたことも何度あったことか。

ただ、傷やお腹のほうは3日後にはだいぶ楽になっていました。もはや一番つらいのはせき。

回復も順調だったようで、尿の管や廃液のドレーン等、どんどん抜けていきました。(これらを抜くときはぜんぜん痛くありませんでした。ちょっと違和感あるくらい)

食事が取れるようになると、点滴からも開放。

これで晴れて自由の身・・・ではまだありませんが、かなり身軽になります。

しんどいのは術後数日、せきには気をつけて

せきはほんとに辛いので、術前にせきをしてる方がほんとにほんとに気をつけてくださいね・・・。お腹の傷が開くことはさすがに無いですが、めっちゃくちゃ痛いです。ほんとに。皆様も手術の予定がある場合はお気をつけて!(笑)

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

↓入院するママ必見!断乳がまだの方はぜひ参考に!

断乳ってどうやった?10ヶ月で断乳した我が家の場合!