健康

【闘病記】0歳児ママが大腸がんになった話(発覚編)

こんにちは、こんです!

ご無沙汰しております!

なぜこんなにもご無沙汰だったかといいますと・・・

タイトルの通り、大腸がんが見つかりてんやわんやしてました!

なんてこった(^o^)(^o^)(^o^)

(現在絶賛治療中です)

ステージは恐らく4、肝転移、卵巣転移、リンパ転移とフルコース(笑)ついてにストマになりました。

今回は、大腸がんを見つけたきっかけや、緊急事態で子供はどうするのか、といった対応方法を当時の行動と共にまとめました!

発覚後の手術の詳細はこちらの記事で!

【闘病記】0歳児ママが大腸がんになった話(手術編)

大腸がん発見のきっかけは、足の付け根の「しこり」

私の場合、初めに病院を受診したきっかけは、右足の付け根にできた「しこり」でした。

おふろで体を洗う際に、何となく手に触れて気になったんですよね。

乳がんでもよく「しこり」を気にしたほうが良いと聞いたことがあったので、その他に自覚症状はありませんでしたが病院に行くことにしました。

(これがまさかこんな病気が隠れているとは知る由もなく・・・笑)

ちなみにこのしころ、痛くもかゆくもありません。ほんとにただぽこっと存在するだけです。

町の病院にて「ん?なんだろうね~長年医者やってるけど初めて見たわ~w」

外科の先生に診てもらったところ、このような反応。

なんだろう。宝くじにでも当たった気分です(笑)この夏のサマージャンボは買おうかしら。

一説によると、ヌック管水腫という病気かもしれんから、大きい病院で見てもらって。

ということでまたしても横浜市民病院へ飛ばされることになりました。

「お腹痛い?便秘かもしれないからお薬飲んでね~」

数日後、横浜市民病院へ行く頃には腹部に断続的な痛みが発生していました。

後になってわかるのですが、このときすでに大腸の腫瘍のせいで腸閉塞になっていたのです。そりゃ痛いわ。そして便秘っちゃ便秘だけど、ちょっと違ったんだわ先生。。。

当時はヌック管水腫の手術のため入院予定が組まれましたが、入院前日に腸閉塞の痛みがひどくなり緊急入院→内視鏡手術で開通という流れになりました。

まぁ最初にヌック管水腫と言われた段階では、年齢が20台後半ということもあり、誰もがんなんて思わず・・・。腸閉塞になって初めて、大腸の腫瘍に気づき検査ができた。というわけです。便秘じゃないの~?と言われたときにもっと強く言って詳しく検査してもらえば・・・と今は思いますが、なかなか素人が確信をもってお願いするのも難しい・・・。

ちなみに、現在は再度入院して大腸がん、及び転移していた卵巣やリンパの切除が無事終了しています。(お腹スッキリ!!!)

ママが突然の入院!!そんなとき子供はどうする?

さて、ちいさいお子さんをお持ちのママさん。一番心配なのはここですよね。私も腸閉塞の痛みがピークの時以外は、子供どうしようって思ってました。

我が家では、あらかじめ入院予定が組まれていて、それにあわせて実家から親が来てくれていたので何とか事なきを得ました。緊急ではありましたが、前日だったので・・・。

ただ、これがまだ親を呼んでいない段階だとほんとに困りますよね。

我が家もひやひやしました。

が、案外何とかなります!(笑)今回私が入院したことで、夫や親に大変な思いをさせてしまいましたが、子供もなんだかんだで適応していました。

また、我が家は当時まだ授乳中だったのですが、断乳だけは済ませておいたのが功を奏したのかもしれません。。。

断乳の詳細はこちらをご覧ください。

断乳ってどうやった?10ヶ月で断乳した我が家の場合!

体からのサイン、見逃さないで!!

まだこどもも小さいのに!なぜ!私が!という気持ちにならなかったといえば嘘になりますが(笑)なってしまったものは仕方がありません。

皆様も自分の体の異変やサインは見逃しちゃだめですよ!!

特にママは忙しいしこども見てるし自分のことは後回し・・・という場合が多いと思うので。。。

また、治療段階に進展がありましたらご報告しますね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

このあと行われた手術の詳細はこちらの記事で!

【闘病記】0歳児ママが大腸がんになった話(手術編)